必要な書類の準備をしておこう
賃貸物件の下見をして気にいれば、賃貸契約を結ぶことになります。これは間に不動産業者が入りますが、基本的には大家さんと入居者が結ぶ契約になります。契約時には必ず宅地建物取引主任者から重要事項説明があり、その同日に契約が行われることがほとんどです。
必要なものは以下のようになります。
・大家さん・入居者ともに割印のある契約書類 3通(大家さん・入居者・不動産業者用)
・入居者すべての住民票
・在職証明書または学生証明書
・保証人の印鑑証明書
・源泉徴収票など収入を確認することができる書類
などが必要になります。また、契約書類には保証人の署名なども必要となるため、保証人をお願いする人が遠方にいる場合などには、郵送などにも時間がかかることを把握しておきましょう。
物件によっては保証人が要らない物件や、不動産業者の方で保証人を探してくれるといったケースもありますので、確認しておくと良いでしょう。
さらに、賃貸契約を結ぶにあたって入居審査がある物件もありますので、こちらも事前に確認しておきましょう。

