図面と実際の違いで後悔しないように
物件の下見はとても重要です。見取り図を見ても、実際のものと図面では印象なども違ってくるのです。あとから後悔したくなければ見ておくことをお勧めします。
また下見では部屋の中だけではなく、建物のエントランスを見るだけでその建物のメンテナンス具合や住人の環境なども分かりますし、周囲の環境やスーパーやコンビニが近くにあるか、交通の便はどうかといったことも見ることができるので、どうしても部屋の中が見ることができない場合であっても、その部屋の建物の前まで行ってみるだけでも十分いろいろなことが分かると思います。さらに全く同じ部屋でなくても、違う階の部屋が空いている場合などには、見せてくれるよう頼んでみましょう。全く同じ間取りでなくても、だいたいの雰囲気などは掴めるはずです。
万が一、気になる物件の住所や建物の名前が分かっている時には、自分ひとりで周囲をぐるっと回ってみるのも良いですよ!

